共同研究・国際活動

 
 三人寄れば文殊の知恵とも言うように、一人で考えるより色々な人を交えて行動する方が魅力的な世界が広がるかもしれません。現在、国内外の多くのアカデミア研究機関、製薬・バイオテック企業等と共同研究をおこなっています。定期的なdiscussionだけでなく、合同セミナー・合宿や、メンバーが相手先研究機関に滞在して研究をおこなうなど、オープンに活動しています。共同研究や国際活動は新しい価値創出を探る場として、私たちが最も重視する活動の一つです。


共同研究先
国内:約60研究室
海外:約20研究室(アメリカ、イギリス、インド、韓国、台湾、中国、フランス、南アフリカ など)

国際共同研究

特にオックスフォード大学(イギリス)、グラスゴー大学(イギリス)とは相互訪問や、相手先機関に研究チームメンバーを派遣するなど、深い共同研究をおこなっています。

また日本、台湾、韓国の肝炎ウイルス研究に携わる主要大学・研究機関は毎年定期的に研究シンポジウムを開催し、議論や情報交換をおこなっています。私たちは日本側事務局の一角として、多くの日本側研究者の参加をもって本研究シンポジウムを盛り立てます。



国際活動
ICE-HBV (International Coalition to Eliminate Hepatitis B Virus)はWHOが策定した2030年までの肝炎制御目標達成に貢献するため、国際共同研究推進、患者やステークホルダーへの情報提供、政府への提言などをおこなう国際共同イニシアチブです。渡士は日本からのBoard memberとして、国際標準プロトコール構築や政策方針論文作成などの一端を担っています。